Home
Red Party 2005
ホノルルマラソン企画
ディ・マーレ紹介
メニュー
ご予約
インフォメーション
フォトギャラリー
ご質問
ご提案
サイトマップ

 

 

ディ・マーレ紹介
大変お待たせいたしました。。。。。アランチーノ2号店 ”アランチーノ・ディ・マーレ” をご紹介させていただきます。 ニュー・オープンのイタリアンレストランと聞けば地の果てまでも車を飛ばして食べに行ってしまうというとてつもないイタリアン大好き人間、イタリア旅行はなんと20回以上、イタリア人に生まれたかったぁーといつも悔しがっている 、、、、、、、、、、そんなイタリア通の素敵なミセス・ハイから”ディ・マーレ”をご紹介していただきます。ミセス・ハイはアランチーノビーチウォーク店の常連のお客さまです

ミセス・アツコ・ハイの“ご ひいきレストランごしょうかぁ〜〜〜い!”

ミセス・アツコ・ハイのプロフィール:
アツコさんは世田谷在住で半年はハワイに住んでいると言う自称イタリアン・レストラン評論家。1週間の献立のうち4〜5回はイタリアン・メニューというちょっと凄い?ミセスなのです。 趣味はゴルフで、週に3〜4回はコースに出ているそうで 、 なかなかの腕前みたいですよ。
 

 

アランチーノ・ファンの皆様、大変!大変!お待たせいたしました。 ワイキキの行列のできるイタリアン・レストラン“アランチーノ”の2号店 “アランチーノ・ディ・マーレ”が2月29日ワイキキ・マリオット・リゾートの一階にオープンしましたよ〜! 1号店はおなかペコペコ状態で行ってしまうと、お席にたどり着くまでに30分から40分は待たなくてはいけないかも?状態となってしまい、おなかがすくと気絶しちゃうかも?状態となってしまう私といたしましてはとても“困っちゃう状態”だったのです。 そんな私の状態を見かねてかどうだか分かりませんが2号店 “ディ・マーレ“では予約を受けてくれるというので、私といたしましてはもう“気絶状態”とはおさらば状態で、ここ数日、ゆったり優雅にディナーをいただいているという 次第です。 でも1号店の“気絶状態”も懐かしくて、(本当はお馴染みのフレンドリーなウエイトレス、ジェニーに会いに)時々ビーチウォークの1号店にも顔をだしています 。 さぁー、それでは皆さんを楽しい“ディ・マーレ・ピクチャー・ツァー”にご案内いたしましょう!  (アツコ)                                                             

  

レストラン入り口を入って左手のダイニングとテラス席の眺め。 アランチーノのテーマカラー、オレンジ色の壁と真っ赤なパラソルがおシャレ。写真の右側がオープンキッチンになっています。


 

 

広々と清潔な オープンキッチン! キッチンスタッフ全員がテーマカラーのオレンジ色の帽子でカラーコーディネートしていますよ。 そしてテーブルに案内される時に必ずこのキッチンの前を通るのですが、その時フレンドリーなキッチンスタッフ達が「ハロー」とか「アローハ」と明るい声 をかけてくれます。 皆さんも負けずに「ハロー」って返してあげてね!


 

 

 

パーティーやグループでわいわいガヤガヤと賑やかにやりたい時ってイタリアンがぴったりですよね。先月私の??才のバースデーディナーの予約入れたら美味しいデザートと共にハンサムなウエイター達が 4−5人テーブルの廻りでハッピィー・バースデー・トゥーユーとイタリア語で合唱してくれました。おまけに”ほっぺにチュウ”のサービスまで。毎月バースデーだったらいいんだけどー!

ご予算に応じたセットメニューもご用意してお待ちいたしております。どうぞお気軽にお申し付けください。

ワイキキではテラス席のあるレストランはほとんどないし、シーズンによってはサンセットも眺められるのですから最高でしょ ! 

 

 


毎晩テラス席から埋まっていきます。 ご予約時にテラス席かダイニングかをご指定下さい。
ご予約 931−6273  

ワイキキの名所St. Augustin ChurchOhua Avenue をはさんでArancino di Mare のすぐお向かいにあります。 青銅色の三角屋根がひときわ目をひくバチカン直系の由緒ある教会なんですって。  一見の価値あり!

 

アランチーノ・ディ・マーレ のテラス席から見たSt.Augustin Church。 三角窓にはめこまれたステンドグラスが歴史を感じさせます。 由緒正しい美しい教会、それに青い海
ランチ、アフタヌーン・ティーにもピッタリのロケーションだと思いますよ。

ご予約  931−6273

 

1854年に建てられたSt.Augustin Churchはローマカトリック教会。中から見たステンドグラスの美しさは定評があります。 貴方がハワイにいる日がたまたま日曜日にぶつかったなら、日曜礼拝に参加してみるのもいい経験になるんじゃないかしら? そしてその後は、お向かいのディ・マーレでちょっとゆっくりめのサンデー・ブランチ などいかがでしょうか?

 

アランチーノ・ディ・マーレには大きな壁が3面あり、それぞれに“Napoli” “Rome” “Milano”の地図が描かれています。 Jamesは気が向かないと筆を持たないアーチストなので描き終らないうちにお店がオープンしてしまった らしいのです。 まだまだ描き足さなくてはならないらしいので、運がよければ彼が描いているところに遭遇できるかも?  

Mr & Mrs James Dover

Jamesが一番初めに描いた教会 S. Maria Delle GraieMilanoの地図の一部 です、どこにあるか探してみて!)

Arancino di Mare のバー・コーナーは大人のためのお楽しみプレイス。 足元正面のパネルは何と本物のアランチーノ(小さなオレンジ)のスライスをはめ込んだ特注品 なんですって。 夕闇がせまるとブラックライトの照明で一段と輝きを増します。バーテンダー・オブ・ザ・ウィークのSalvatore(サルバト−レ)はバリバリのイタリア人なので“チャオ”って誰にでも気軽に話しかけてくれる。 イタリア語に自信のある人(ない人も)チャレンジしてみたら?

     Mandarini(マンダリーニ)はオレンジジュース+ウォッカ+パイナップルジュースで作るオレンジ色が鮮やかなカクテル,  う〜ん、おいしそう!(写真右)

GuGuavatini(グァバティーニ)はグァバジュース+ウォッカ+ライムジュースで作るサーモン・ピンク色のきれいなカクテル。(写真左) ビーチで焼いた小麦色の肌にお似合いかも!             

 

どういう訳かアランチーノ・ディ・マーレのバーテンダーは美男揃い。(マット&ジミー右) こんないい男達を相手に、気取ってお洒落なカクテルかなにかをオーダーしたらちょっと絵になるんじゃない!  そこで教えちゃいます、上手なオーダーの仕方を・・・・・・・・

貴方「Hi 、バーテンダー「Hellomay I help you?」、貴方「Yes, can I get a guavatini please(ここでウインクを忘れずに)、バーテンダー「Sure, Miss.(ここでウインクが返ってくる?・・・・かも)、カクテルがきたら必ずThank you so muchといいましょう。  がんばって!

2月29日のグランド・オープニング当日。左から di Mare のマネージャー、リードさん、オーナー夫人そしてジェネラル・マネージャーのスティーブンさん。  とても親切な対応のスティーブンさんは日本語もOK。
グランド・オープニングのゲスト、ミセス・ソエダのお嬢さん。 春休みにサンフランシスコのカレッジから帰省中で、お母様とご一緒にいらしてくださいました。 お洒落でキュートなリナさん・・・・・可愛いので思わずパチリ。
・・・・・・・ディ・マーレ・カメラマン・・・・・・・・・・・

「日本の皆様のお越しを楽しみにおまちしています」とフレンドリーなマネージャーのサンダさん。(フロリダ出身だそうです)

一人っ子なのでフロリダに住んでいるママと週に5回は長電話しちゃうと言うちょっと甘えん坊らしいです。 でもひとたび仕事となるときびきびとしたマネージャーに変身。 頼もしくて優しい女性です。  みかけたら声を掛けてあげたらきっと喜ぶと思いますよ。

アランチーノ名物といえばこのフォカッチャ。こちらディ・マーレでもお席に座ると黙っていてもウエイトレスが持ってきてくれるはず。お食事待ちの間にお召し上がりになってみてください。 バルサミコとオリーブオイルを一緒に持 ってきてくれるのでつけながらどーぞ。 またZuppa di Vongole (アサリの白ワイン蒸し)をオーダーして、ガーリックのきいた白ワインソースをつけていただくのが私アツコ流の美味しい食べ方です。 美味しくて病み付きになるかも よ?
フォカッチャ
 
ハワイのアボカドは日本のものよりもこってりとしていて、とても美味。 フレッシュ・ルビー・グレープフルーツ の絞り汁と上質のオリーブオイルをミックスした爽やかなドレッシングが評判の人気No.1(らしい?)サラダです 。私も大好きなサラダですから、皆さんも是非お試しください。

シュリンプ・アボカドサラダ‘  $ 11.00        

シェフおすすめのAnti Pastoと言えばこれ。 スモークした軟らかい鴨肉をアランチーノ・ソース(オレンジ・ソース)につけて召し上がってみてください。 まろやかな風味がお口いっぱいに広がります。

うす切り鴨肉のスモーク・オレンジソース添え  $10.50                               

ロブスター丸ごと、ドカーーーンと 乗ってきます。豪快このうえない、でもロブスターの繊細な味わいがトマトソースにもしっかりとついたとても贅沢な一品。是非お試しくださいね。

活ロブスターの豪快スパゲティ  $35.00

数あるPizzaのなかでも好評なのがオーナーお薦め・・・・・・というよりも、オーナー自身がこんなのが食べたーーーぃとシェフにお願いして作らせた というのがこの”オーナーお気に入りピッツァ”。 スイートなマウイ・オニオン、シュリンプ、ガーリック・チップをたっぷりチーズの上にばらまいて 、うすく延ばした生地を、こんがり焼き上げてくれます。 あー、説明しているだけで食べたくなってきちゃいました!!! 実はわたくしもこれには目が無いもので・・・・・・

オーナーお気に入りピッツァ  $17.50

最後に登場しましたのは、フォカッチャ同様アランチーノ名物その2、ティラミス。 そんじょそこらの レストランではお目にかかれない貴重なデザート。 「もうおなかがいっぱいで、何にもたべられなーーーぃ」と言う人でも、この甘さ控えめ、サイズ控えめのティラミスならOKのはず。 お口の中でふわぁーと消えてなくなるくらい繊細です。

ティラミス  $7.00

最後までお付き合いくださってありがとうございました。 日本の皆様とディ・マーレでお目にかかれるのを楽しみにしています。 アツコ
 


 

 
 
Copyright ©2003 arancino.net  |  Home  |  Contact Info  |  Map